電話機へ通知 | 無人受付システムおすすめ4選【徹底比較】

この記事に目を止めたあなたは、電話機へ通知できる無人受付システムの利用を検討しているのではないでしょうか。電話機へ通知できる無人受付システムの中でも、機能やかかる料金など社内にぴったりのものを選びたいですよね。

この記事を見ることで、電話機へ通知する無人受付システムを提供している事業者の機能や料金が分かります。また、電話機へ通知する受付システムの使い方や導入するメリットも紹介しています。利用を検討しているけど迷っている方への後押しにもなる記事となっています。

  • 電話機へ通知する無人受付システムとは、来訪者が受付をすると部署の電話機、もしくは担当者の携帯する電話機へ通知され連絡ができる受付システムのこと
  • スマホへ通知する無人受付システムを導入すると、「導入後スムーズに使用できることが多い」、「受付のときに来訪者を待たせなくて済む」というメリットがある
目次

電話機へ通知する無人受付システム【一覧比較表】

スクロールできます
システム名称資料請求詳細初期費用月額料金受付端末QRコード発行メール通知SMS通知着信通知Slack
連携
Chat Work
連携
Micro Soft Teams
連携
Google Chat
連携
LINE WORKS
連携
Facebook Workspace
連携
Googleカレンダー
連携
Outlookカレンダー
連携
おくだけレセプション資料請求企業詳細197,560円11,000円〜iPad×××××××××××
MOT/Phone資料請求企業詳細29,800円〜5,980円〜iPad××××××××××
moreReception資料請求企業詳細お問い合わせ3年間無償専用タブレット×××××××
I-FACE資料請求企業詳細お問い合わせお問い合わせiPad×××××××

電話機へ通知する無人受付システムとは

まず、電話機へ通知する無人受付システムとはどんなものか紹介していきます。こちらを見ることで、電話機へ通知する無人受付システムの利用を検討している方の疑問を払拭し、導入の後押しにもつながるはずです。

電話機へ通知する無人受付システムとは

電話機へ通知する無人受付システムとは、来訪者が受付をすると部署の電話機、もしくは担当者の携帯する電話機へ通知され連絡ができる受付システムのことです。

来訪者側では、受付用のタブレット端末を使用して直接通話できるものと、タブレット端末の横にある電話機を使用して通話する2種類があります。担当者が受ける電話通知は、内線・外線問わず利用できるものがほとんどです。

電話機へ通知する無人受付システムを導入するメリット

ここでは、電話機へ通知する無人受付システムを導入するメリットを紹介していきます。こちらを見ることで、導入後に受付が効率化される未来を想像できるでしょう。

導入後スムーズに使用できることが多い

電話機へ通知する無人受付システムのメリットとして大きいのは、導入後スムーズに使用できることにあります。

これまで受付では、電話機を用いることがほとんどだったため、年齢層が幅広く電話機の使用に慣れている企業などはチャットツールなどと連携して通知を受けると混乱を招くこともあります。電話機へ通知する受付システムだと、取り次ぎを必要とせず、直接担当者へ通知するシンプルな機能のため使用しやすくなります。

受付のときに来訪者を待たせなくて済む

電話機へ通知する受付システムの場合、すぐに返答をすることができるため来訪者を待たせないことにもつながります。

メッセージなどの場合、受付担当者は便利ですが、返答されるまで来訪者は受付できたのか不安を抱えることになります。来訪者が無人受付システムを初めて触るということもあるので、来訪者に不安を与えないという点において電話機へ通知する無人受付システムは優れているといえるでしょう。

外線・内線電話へ通知する無人受付システムを導入する流れ

  1. 興味を持った会社へ資料請求する
  2. 受付システム会社の営業担当と打ち合わせ
  3. 導入に合わせて受付用の端末および通知を受ける電話機を用意
  4. 受付システムおよびチャットツールと電話機を連携し利用開始

外線・内線電話へ通知する無人受付システムの使い方

STEP
アポイント作成と同時にQRコードもしくは受付コードを発行

アポイント作成と同時にカレンダーとも連携することができます。QRコードや受付コードなどは、アポイント作成のときにメールで送信されることが一般的です。

STEP
来訪者が受付のタブレット端末を操作し通話

QRコードもしくは受付コードをタブレット端末に入力します。コードがない場合には、担当者検索もしくは部署検索をすることができます。受付のタブレット端末の横にある電話機もしくはタブレット端末にて通話します。

STEP
来訪者が受付をすると担当者の電話機へ通知

来訪者が受付をすると、担当者もしくは受付で選択された部署の電話機へ通知されます。担当者が外出している場合は、外線で通話することもできます。

外線・内線電話へ通知 | 無人受付システムおすすめ4選【徹底比較】

MOT/Phone
– 株式会社バルテック

MOT/Phone
株式会社バルテック

MOT/Phoneは老舗の中小企業におすすめの受付システムです。

iPadを使用するクラウド型の無人受付システムで電話取り次ぎに特化しているのが特徴として挙げられます。初期費用は29,800円から、月額料金は5,980円からで使用することができます。現状で評判数は少ないですが、挙がっている声を見ると高評価で満足度が高いです。

初期費用

29,800円〜

プラン名月額料金
スタンダード5,980円
ミドル10,500円
プレミアム17,000円

moreReception
– 富士ソフト株式会社

moreReception
富士ソフト株式会社

moreReceptionはスタイリッシュに見せたい企業におすすめの受付システムです。

専用の端末を使用するクラウド型無人受付システムで、端末のデザイン性においても高い評価がされています。かかる料金は、初期導入時のみで企業のネットワーク環境、PBX連携の有無によって変わります。評判もほとんどが高評価で満足度は高い受付システムです。

初期費用

お問い合わせ

プラン名月額料金
moreReception3年間無償

I-FACE
– 株式会社アイエンター

I-FACE
株式会社アイエンター

I-FACEは電話機で通知を受けたい方におすすめの受付システムです。

iPadを使用するクラウド型無人受付システムで、チャット・クラウドPBXにも対応しています。初期費用や月額料金については、公開されていないため問い合わせが必要です。評判についても公開されているものはありませんが、700社の導入実績があります。

初期費用

0円

プラン名月額料金
I-FACEお問い合わせ

電話へ通知する無人受付システムは老舗の中小企業の導入に適している

最後にまとめを紹介すると、「電話へ通知する無人受付システムは老舗の中小企業の導入に適している」に適しています。

電話機へ通知する無人受付システムとは、来訪者が受付をすると部署の電話機、もしくは担当者の携帯する電話機へ通知され連絡ができる受付システムのことで、「導入後スムーズに使用できることが多い」、「受付のときに来訪者を待たせなくて済む」というメリットがあります。

電話機へ通知する無人受付システムでは、「MOT/Phone」がおすすめです。もし興味が持てたら下記のボタンから申し込みを進めていきましょう。

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