スマホで打刻できる勤怠管理システムおすすめ21選【徹底比較】

この記事に目を止めたあなたは、スマホで打刻できる管理システムの利用を検討しているのではないでしょうか。スマホで打刻できる管理システムの中でも、機能やかかる料金など社内にぴったりのものを選びたいですよね。

この記事を見ることで、スマホで打刻できる管理システムを提供している事業者の機能や料金が分かります。また、スマホで打刻できる管理システムの使い方や導入するメリットも紹介しています。利用を検討しているけど迷っている方への後押しにもなる記事となっています。

  • スマホで打刻できる管理システムとは、その名の通りスマホ画面から打刻することができる勤怠管理システムのこと。
  • スマホで打刻できる管理システムを導入すると、「初期導入コストが低い」、「テレワークや営業職に対応しやすい」というメリットがある。但し、「スマホを忘れると打刻が大変」、「セキュリティに不安要素あり」などのデメリットもある。
目次

スマホで打刻できる勤怠管理システム【一覧比較表】

スマホで打刻できるクラウド型勤怠管理システム【自社で初期設定】

スクロールできます
システム名称資料請求詳細初期費用月額料金無料トライアルGPS機能専用アプリ打刻LINE連携打刻Slack連携打刻LINE WORKS連携打刻勤務データ集計シフト管理休暇管理残業管理給与計算別システム連携
ジョブカン
勤怠管理
資料請求企業詳細0円200円〜/人30日××CSV/Excel
+100円〜/人

+100円〜/人

+100円〜/人
タッチオンタイム資料請求企業詳細0円300円〜/人30日××××
システム連携可能
ハーモス勤怠資料請求企業詳細0円100円〜/人1ヶ月×
+50円〜/人
KING OF TIME資料請求企業詳細0円300円〜/人30日××
0〜1,000円/台
ジンジャー勤怠資料請求企業詳細お問い合わせ300円〜/人14日××××
kincone資料請求企業詳細0円200円〜/人最大2ヶ月×××××
セコム
あんしん勤怠管理
資料請求企業詳細0円330円〜/人30日××××
システム連携可能
CLOUZA資料請求企業詳細0円200円〜/人30日×××
シヤチハタクラウド資料請求企業詳細0円110円〜/人30日×××××
マネーフォワード
クラウド勤怠
資料請求企業詳細0円4,980円
(4名〜50名)
1ヶ月×××××
システム連携可能
e-就業OasiS資料請求企業詳細100,000円
(50名未満)
16,000円
(50名未満)
1ヶ月××××
システム連携可能
TimeBiz資料請求企業詳細11,000円〜
(200名未満)
14,300円
(200名未満)
60日××××××
freee 人事労務資料請求企業詳細お問い合わせ800円〜/人30日××××
システム連携可能
楽楽勤怠とは資料請求企業詳細0円30,000円〜×××××

スマホで打刻できるクラウド型勤怠管理システム【メーカーのエンジニアが初期設定】

スクロールできます
システム名称資料請求詳細初期費用月額料金無料トライアルGPS機能専用アプリ打刻LINE連携打刻Slack連携打刻LINE WORKS連携打刻勤務データ集計シフト管理休暇管理残業管理給与計算別システム連携
kinnosuke資料請求企業詳細200,000円350円〜/人60日××××
システム連携可能
CYBER XEED資料請求企業詳細50,000円〜220円/人×××××
バイバイ
タイムカード
資料請求企業詳細お問い合わせお問い合わせ×××××
WiMS/SaaS資料請求企業詳細お問い合わせお問い合わせ×××××
システム連携可能
TimePro-VG資料請求企業詳細お問い合わせお問い合わせ×××××
システム連携可能
ShiftMAX資料請求企業詳細200,000円〜300円〜/人××××××
システム連携可能
COMPANY
シリーズ
資料請求企業詳細お問い合わせお問い合わせ×××××
システム連携可能

スマホで打刻できる勤怠管理システムとは

まず、スマホで打刻できる管理システムとはどんなものか紹介していきます。こちらを見ることで、スマホで打刻できる管理システムの利用を検討している方の疑問を払拭し、導入の後押しにもつながるはずです。

スマホで打刻できる管理システムとは

スマホで打刻できる管理システムとは、その名の通りスマホ画面から打刻することができる勤怠管理システムのことです。

スマホで打刻できる管理システムは、専用のアプリを開いて打刻する場合とwebページを開いて打刻する場合があります。基本的に特別な機材を導入する必要がなく、初期費用やランニングコストを抑えやすいです。

スマホで打刻できる勤怠管理システムは、GPS機能を兼ね備えていることも多く、打刻したときの場所を記録することも可能です。営業での外回りやテレワークでの勤怠管理にも対応しやすいのが特徴的です。

スマホで打刻できる勤怠管理システムを導入するメリット

初期導入コストが低い

スマホで打刻できる勤怠管理システムは、スマホがあればシステムを導入することができます。会社のスタイルにもよりますが、普段使用しているスマホから打刻することも可能です。

テレワークや営業職に対応しやすい

スマホは持ち運びもしやすく従業員が管理しやすいことから、テレワークや営業職などでも打刻がしやすいです。さらにGPS機能があれば、管理者の目が届かないところでのサボりを防止することにも繋がります。

スマホで打刻できる勤怠管理システムを導入するデメリット

スマホを忘れると打刻が大変

多くはないと思いますが、スマホを自宅などに忘れてしまうと打刻ができなくなってしまいます。代わりにパソコンなどがあればよいですが、そうではない職種などの場合は打刻が滞ってしまいます。

セキュリティに不安要素あり

従業員が普段使用しているスマホを打刻に使用する場合、そのスマホには打刻機能だけではなく、他の勤怠機能などの情報もあるためセキュリティのリスクもあります。社外に情報が流出する可能性もゼロではありません。

スマホで打刻できる管理システムを導入する流れ

STEP
資料請求・お問い合わせ

興味がある勤怠管理システムに資料請求もしくはお問い合わせをします。

STEP
ヒアリング・無料トライアル

会社で利用したい機能や導入時期などをヒアリングします。勤怠管理システムの多くは、無料トライアルが利用できるのでお試し利用します。

STEP
申し込み・設置

無料トライアルのあとは、そのままデータを引き継ぎ利用することができます。必要な場合は、スマホで専用のアプリを導入します。

スマホで打刻できる管理システムの機能と使い方

スマホ(web)

個人スマホを使用して打刻する場合は、使用しているスマホからwebページ管理画面を開き打刻します。

GPS機能

スマホのGPS機能を活用して、打刻時の位置情報を把握、打刻場所制限を制限した上で打刻することが可能です。

WEBアプリ連携

勤怠管理専用のアプリ、もしくはトークアプリを開き打刻します。基本的には個人パソコンから打刻する形になります。

スマホで打刻できる勤怠管理システムおすすめ21選【徹底比較】

ジョブカン勤怠管理
– 株式会社DONUTS

ジョブカン勤怠管理
株式会社DONUTS

ジョブカン勤怠管理は中小から中堅まで幅広い企業におすすめの勤怠管理システムです。

勤怠にかかる機能が充実しているクラウド勤怠管理システムで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり200円から利用できます。課題となる部分もありますが、従業員・管理者共に扱いやすいと高い評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
出勤管理機能200円〜

タッチオンタイム
– 株式会社デジジャパン

タッチオンタイム
株式会社デジジャパン

タッチオンタイムは中小から大企業まで幅広くおすすめの勤怠管理システムです。

1ユーザーあたり月額300円ですべての機能を使用することができる勤怠管理システムのことで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり300円から利用できます。課題となる部分もありますが、従業員・管理者共に扱いやすいと高い評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
タッチオンタイム300円〜

ハーモス勤怠
– 株式会社ビズリーチ

ハーモス勤怠
株式会社ビズリーチ

ハーモス勤怠はコストを抑えて導入したい中小企業おすすめの勤怠管理システムです。

1ユーザーあたり100円から始めることができる勤怠管理システムのことで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり100円から利用できます。課題となる部分もありますが、操作が簡単でコストも低いことから高い評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
ハーモス勤怠100円〜/人
シフト管理機能(オプション)50円〜/人

KING OF TIME
– 株式会社ヒューマンテクノロジーズ

KING OF TIME
株式会社ヒューマンテクノロジーズ

KING OF TIMEは機能性の多さを重視する企業におすすめの勤怠管理システムです。

豊富な打刻方法が備わっている勤怠管理システムのことで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり300円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、シンプルで機能性が高くよい評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
KING OF TIME300円/人

ジンジャー勤怠
– jinjer株式会社

ジンジャー勤怠
jinjer株式会社

ジンジャー勤怠は機能のスピード感を求める企業おすすめの勤怠管理システムです。

豊富な打刻方法が備わっている勤怠管理システムのことで、初期費用は問い合わせして確認、月額料金は1ユーザーあたり300円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、スピード感のある機能がよい評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
出勤管理機能200円〜

kincone
– 株式会社ソウルウェア

kincone
株式会社ソウルウェア

kinconeは小規模でリーズナブルにシステム利用したい企業におすすめの勤怠管理システムです。

低価格で利用できる勤怠管理システムで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり200円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、リーズナブルで充分な機能を備えており、高い評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
出勤管理機能200円/人

kinnosuke
HOYA株式会社

kinnosukeは一元管理でシンプルにしたい企業におすすめの勤怠管理システムです。

「打刻」、「休暇申請」、「シフト管理」などが一元で管理できる勤怠管理システムのことで、初期費用20万円、月額料金は1ユーザーあたり350円から利用できます。評判は、改善ポイントはあるものの、打刻のしやすさに定評があり、高い評価を受けている。

初期費用

200,000円

プラン名月額料金
kinnosuke350円/人

セコムあんしん勤怠管理
– セコムトラストシステムズ株式会社

セコムあんしん勤怠管理
セコムトラストシステムズ株式会社

セコムあんしん勤怠管理は幅広い年齢の社員に対応したツールを使いたい企業におすすめの勤怠管理システムです。

該当する月に使用した従業員のみ利用料金がかかる従量課金制の勤怠管理システムで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり330円から利用できます。評判は、改善ポイントはあるものの、簡単な操作性に定評があり、高い評価を受けています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
セコムあんしん勤怠管理330円/人

CLOUZA
株式会社DONUTS

ジョブカン勤怠管理は中小から中堅まで幅広い企業におすすめの勤怠管理システムです。

勤怠にかかる機能が充実しているクラウド勤怠管理システムで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり200円から利用できます。課題となる部分もありますが、従業員・管理者共に扱いやすいと高い評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
基本機能200円/人
年次有給休暇管理(オプション)100円/人
申請承認ワークフロー(オプション)100円/人
年次有給休暇管理 + 申請承認ワークフロー(オプション)150円/人
在宅勤務管理(オプション)50円/人

シヤチハタクラウド
– シヤチハタ株式会社

シヤチハタクラウド
シヤチハタ株式会社

シヤチハタクラウドはリーズナブルに導入したい企業におすすめの勤怠管理システムです。

リーズナブルな価格帯で導入しやすい勤怠管理システムのことで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり110円から利用できます。勤怠管理に関する評判はまだありませんが、電子印鑑機能に関する評判は多数あり、高い評価を得ています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
基本機能110円/人

マネーフォワードクラウド勤怠
– 株式会社マネーフォワード

マネーフォワードクラウド勤怠
株式会社マネーフォワード

「マネーフォワードクラウド勤怠は扱いやすさを求める中小企業におすすめの勤怠管理システム」です。

定額制のクラウド勤怠管理システムのことで、勤怠管理における基本的な機能は兼ね備えています。初期費用0円、月額料金は小規模の企業であれば2,980円から利用できます。評判は、課題となる部分もあるが、従業員側の扱いやすさに定評があり、高い評価を受けています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
個人利用200円〜
スモールビジネスプラン(3名以下)2,980円
ビジネスプラン(4名〜50名以下)4,980円

e-就業OasiS
– 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

e-就業OasiS
株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

e-就業OasiSは自社のスタイルに合わせられるおすすめの勤怠管理システムです。

メーカーが初期設定をするメーカー設定型の勤怠管理システムのことで、初期費用、月額料金は問い合わせで確認する必要があります。評判は、課題となる部分もありますが、扱いやすさに定評があり高い評価を得ています。

初期費用

お問い合わせ

プラン名月額料金
基本機能お問い合わせ

TimeBizはカスタマイズ性を求める企業におすすめの勤怠管理システムです。

定額制で月額料金が決まっている勤怠管理システムのことで、初期費用11,000円、月額料金は14,300円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、カスタマイズ性に優れており高い評価を得ています。

初期費用

11,000円〜

プラン名月額料金
基本機能機能14,300円〜

freee 人事労務
– 株式会社DONUTS

freee 人事労務
株式会社DONUTS

freee 人事労務は個人含む中小企業におすすめの勤怠管理システムです。

人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのことで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり800円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、豊富な機能と扱いやすさにおいて高い評価を受けています。

初期費用

お問い合わせ

プラン名月額料金
スタンダードプラン800円/人
アドバンスプラン1,100円/人

CYBER XEED
– アマノビジネスソリューションズ株式会社

CYBER XEED
アマノビジネスソリューションズ株式会社

CYBER XEEDは規模の大きい企業におすすめの勤怠管理システムです。

人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのことで、初期費用50,000円、月額料金は1ユーザーあたり220円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、大規模の企業にも対応した機能性に評価を受けています。

初期費用

50,000円〜

プラン名月額料金
基本機能220円/人

楽楽勤怠
– 株式会社ラクス

楽楽勤怠
株式会社ラクス

楽楽勤怠は従業員が利用のしやすさを重視する企業におすすめの勤怠管理システムです。

定額制で利用できてシンプルで扱いやすい機能が特徴的な勤怠管理システムのことで、初期費用0円、月額料金は30,000円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、従業員が扱いやすいシステムに定評があり、高い評価を受けています。

初期費用

0円

プラン名月額料金
基本機能30,000円〜

バイバイタイムカード
– 株式会社ネオレックス

バイバイタイムカード
株式会社ネオレックス

バイバイタイムカードは機能をカスタマイズしたい大企業におすすめの勤怠管理システムです。

豊富な打刻方法が備わっている勤怠管理システムのことで、初期費用0円、月額料金は1ユーザーあたり300円から利用できます。評判は、課題となる部分もありますが、シンプルで機能性が高くよい評価を得ています。

初期費用

お問い合わせ

プラン名月額料金
基本機能お問い合わせ

WiMS/SaaS
– 株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS
株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaSは導入後スムーズな操作性を求める企業におすすめの勤怠管理システムです。

人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのことで、初期費用、月額料金は問い合わせで確認するが必要あります。評判は、課題となる部分もありますが、直感的に分かりやすい操作性に高い評価を得ています。

初期費用

お問い合わせ

プラン名月額料金
基本機能お問い合わせ

TimePro-VG
– アマノ株式会社

TimePro-VG
アマノ株式会社

TimePro-VGは従業員の扱いやすさを求める大企業におすすめの勤怠管理システムです。

人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのことで、初期費用、月額料金ともに問い合わせで確認するが必要あります。評判は、課題となる部分もありますが、従業員の扱いやすさに高い評価を得ています。

初期費用

お問い合わせ

プラン名月額料金
基本機能お問い合わせ

ShiftMAX
KYODOU株式会社

KING OF TIMEは機能性の多さを重視する企業におすすめの勤怠管理システムです。

人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのことで、初期費用200,000円〜、月額料金は1ユーザーあたり300円から利用できます。評判は、設定できる幅があることに加えて扱いやすい機能性に高い評価を得ています。

初期費用

200,000円〜

プラン名月額料金
基本機能300円〜/人

COMPANYシリーズ
– 株式会社DONUTS

COMPANYシリーズ
株式会社DONUTS

COMPANYシリーズは人事管理システムを全般的に使用したい企業におすすめの勤怠管理システムです。

人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのことで、初期費用、月額料金ともにお問い合わせで確認する必要があります。評判は、課題となる部分もありますが、勤怠管理以外にも使用できる機能性に高い評価を得ています。

初期費用

お問い合わせ

プラン名月額料金
基本機能お問い合わせ

スマホで打刻できる勤怠管理システムはコストを抑えて簡易的なシステムを求める企業の導入に適している

最後にまとめを紹介すると、「スマホで打刻できる勤怠管理システムはコストを抑えて簡易的なシステムを求める企業の導入」に適しています。

スマホで打刻できる管理システムとは、その名の通りスマホ画面から打刻することができる勤怠管理システムのことで、導入すると、「初期導入コストが低い」、「テレワークや営業職に対応しやすい」というメリットがある。但し、「スマホを忘れると打刻が大変」、「セキュリティに不安要素あり」などのデメリットもある。

スマホで打刻できる管理システムは、「ジョブカン勤怠管理」がおすすめです。もし興味が持てたら下記のボタンから申し込みを進めていきましょう。

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