WiMS/SaaSとは | 料金・評判【勤怠管理システム】

この記事に目を止めたあなたは、WiMS/SaaSの勤怠管理システムの利用を検討しているのではないでしょうか。機能に加えて、かかる料金や評判などもしっかり把握しておきたいですよね。

この記事を見ることで、WiMS/SaaSの詳細を理解して不安が払拭されて勤怠管理システムを使用する、若しくは導入を見送る決断ができるでしょう。

  • WiMS/SaaSは、人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのこと。
  • WiMS/SaaSの初期費用、月額料金は問い合わせで確認する必要あり。
  • WiMS/SaaSの評判は、課題となる部分もあるが、直感的に分かりやすい操作性に高い評価を得ている。
目次

【勤怠管理システム】WiMS/SaaSとは

はじめにWiMS/SaaSとはどのようなサービスなのか紹介していきます。この項目を見ることでWiMS/SaaSの概要が理解できると思います。

機能満載!人事労務に関わる機能がある勤怠管理システム

WiMS/SaaSは、人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムです。機能が豊富である分1人あたりの利用料金は少し高めですが、勤怠管理機能以外にも「給与計算機能」、「労務管理機能」、「人事管理機能」などがあります。

WiMS/SaaSで勤怠管理の機能を使用するには、「スタンダードプラン」もしくは「アドバンスプラン」に入る必要があります。「出勤管理」、「有給管理」、「残業管理」などが利用できます。

WiMS/SaaS | 機能

WiMS/SaaSの基本的な機能

出勤管理
打刻・出勤管理

データ集計
出力・データ分析

シフト管理
スケジュール管理

休暇設定
休暇管理機能

残業時間の管理
残業時間、遅刻の管理

別システムとの連携
様々な外部システムと連携が可能

WiMS/SaaS | 出勤管理

基本的な出勤管理機能

  • 打刻
    全部で4種類の打刻方法
  • GPS機能付き打刻
    スマホのGPS機能と連携して、打刻時の位置情報を確認することが可能。

打刻方法一覧

パソコン

WEBページを開き、ボタンをクリックで打刻。

スマホ

WEBページを開き、ボタンをクリックで打刻。

ICカード

iPhoneがあれば、アプリで無料打刻が可能。

顔認証

顔を認証して打刻。

WiMS/SaaS | データ管理

  • 勤怠データの管理
    勤務計画と実績をグラフなどで可視化することが可能。

WiMS/SaaS | シフト管理

  • 様々な勤務体制に対応可能
    フレックスタイム制や変形労働時間制、時短勤務などの勤務パターンが設定可能。

WiMS/SaaS | 休暇申請

  • 年休取得状況の把握

WiMS/SaaS | 残業管理

  • 長時間労働の事前把握
  • 36協定時間のチェック機能

WiMS/SaaS | 別システムとの連携

  • 各種ERPパッケージシステムなどと連携が可能

WiMS/SaaS | 初期費用・月額料金

初期費用お問い合わせ
月額料金お問い合わせ

WiMS/SaaS | 運用開始までの流れ

WiMS/SaaS | 運用開始までの流れ

STEP
WiMS/SaaSへ資料請求

下記のボタンから資料請求をすることができます。WiMS/SaaSの担当者によるヒアリングがあります。

STEP
利用申し込み

見積もりを提出してもらい、利用申し込みをします。

WiMS/SaaS | 評判・企業情報

WiMS/SaaS | 評判・口コミ

今回は、「ITトレンド」にてWiMS/SaaSの評判・口コミを調査しました。改善ポイントはあるものの、直感的に分かる操作性に定評があり、高い評価を受けていました。数十人規模から1,000人規模まで幅広く中心に利用が多くありました。

よい評判のものには、「直感的な操作で勤怠記録がしやすかったです」、「勤怠状況が一目で確認でき、出先からでもクラウドでアクセス出来るのは非常に便利」などがありました。一方で、「スマホで操作する際にメニューよっては使いにくく操作感がイマイチ」など改善となるポイントも挙げられていました。

スクロールできます

直感的な操作で勤怠記録がしやすかったです。休みの申請や、業務中断の申請も、簡単なレクチャーがあればすぐに対応することができました。

月末が土日の際に、自動的に休みの設定にならない点。記録担当者(従業員各自)が、土日の休みの設定を手入力で行うのは煩雑だと思います。

それまでは自己申告で勤務記録をしていましたが、パソコンで打刻することで、サービス残業なども会社全体で低減できているので、コンプライアンス上メリットがあると感じています。働く側も安心して働けます。

https://it-trend.jp/

まずホーム画面で一目で労働時間の推移や年休の取得率などが分かり、残業時間の管理がしやすいです。勤怠の実績の入力も簡単にできます。毎日の残業時間もわかりやすいです。

勤怠実績のJOBの内容を入力する時に、毎月入力内容が消えてしまい、一から登録し直している。保存方法はあるかと思いますが、デフォルトで保存できるようにして欲しい。

年休取得の申請が簡単で気軽に年休を取得できるようになった。残業時間が一目で分かる為、残業の管理がしやすくなり、残業時間が減りました。

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勤怠状況が一目で確認でき、出先からでもクラウドでアクセス出来るのは非常に便利。これまでアナログ的な管理方法だったので雲泥の差。

スマホで操作する際にメニューよっては使いにくく操作感がイマイチな事があります。PCとスマホでメニューがもう少し統一されていればなお良かったです。

勤怠状況がわかりやすいので、残業や有給の取得状況を常に把握できるようになった。スマホでアクセス出来るのも出先からの直帰や出張でとても重宝しています。

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主に会社の勤怠管理で活用しています。勤怠管理画面は割とシンプルに構築出来ているので累計実績もしっかり把握出来るのでいいと思います。

しいて挙げるならば、休暇申請の適用欄が多すぎて分かりづらい。又、勤怠の数字入力なので、プルダウンで選べる様になるとありがたいです。

各種申請関連(通勤費等)がシステム内で完結出来るので、紙媒体の提出分が激減したのはいいことだと思います。

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WiMS/SaaS | 企業情報

企業情報株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー
所在地〒102-0081 東京都千代田区四番町6番  東急番町ビル8階

【まとめ】WiMS/SaaSは導入後スムーズな操作性を求める企業におすすめの勤怠管理システム

最後にまとめを紹介すると、「WiMS/SaaSは導入後スムーズな操作性を求める企業におすすめの勤怠管理システム」です。

人事労務に関わる機能が満載の勤怠管理システムのことで、初期費用、月額料金は問い合わせで確認するが必要あります。評判は、課題となる部分もありますが、直感的に分かりやすい操作性に高い評価を得ています。

もし、WiMS/SaaSのシステムに興味が出たら下記のボタンから資料請求して申し込みを進めてみましょう。

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