Documal SaaSとは | 料金・評判【クラウド文書管理システム】

この記事に目を止めたあなたは、Documal SaaSの文書管理システムの利用を検討しているのではないでしょうか。機能に加えて、かかる料金や評判などもしっかり把握しておきたいですよね。

この記事を見ることで、Documal SaaSの詳細を理解して不安が払拭されて文書管理システムを使用する、若しくは導入を見送る決断ができるでしょう。

  • Documal SaaSは、クラウド型の文書管理システムで、25年に渡る実績を持つ。富士通が提供しており、セキュリティ面においても安心の文書管理システム。
  • Documal SaaSの初期費用は330,000円、月額料金は22,000円から利用することができる。
  • Documal SaaSの評判は、課題となる部分もあるが、初心者にも分かりやすいインターフェースに高い評価を得ている。
目次

【文書管理システム】Documal SaaSとは

はじめにDocumal SaaSとはどのようなサービスなのか紹介していきます。この項目を見ることでDocumal SaaSの概要は理解できると思います。

25年に渡る実績!クラウド型の文書管理システム

Documal SaaSは、クラウド型の文書管理システムで、25年に渡る実績を持ちます。富士通が提供しており、セキュリティ面においても安心の文書管理システムです。

Documal SaaSは、SaaSの文書管理システムであるため、社内でファイルを共有できることはもちろん、クライアントともファイルを共有でき、業務を円滑に進めることができます。

クラウド型でどこでもアクセスできるため、出張先や在宅ワークでも対応できます。働き方改革を考える企業の導入にも適しています。

Documal SaaS | 機能

電子帳簿保存法対応
の検索要件

電子帳簿保存法に対応しており、素早く検索することが可能。

クラウドによって
どこでもアクセス可能

社内だけではなく、出張先や在宅ワークにも対応することが可能。

電子帳簿保存法対応の検索要件

検索機能一覧

関連契約書の紐付け

関連資料の添付

クラウドによってどこでもアクセス可能

クラウドによってできる機能一覧

外出先でも対応可能

取引先と文書の共有

Documal SaaS | 初期費用・月額料金

パブリックSaaS

22,000円〜/月
初期費用:330,000円

  • 運用基本サービス 10アカウントで計算
  • 運用基本サービス10、50、100アカウントのいずれから一つを選ぶ
  • アプリケーションを共有して利用する環境

アップロード上限数
200GB

  • 同時利用制限数:10アカウント〜
  • 文書管理
  • ワークフロー
  • アクセス権設定
  • データ移行
  • SAML連携
  • REST API

ビジネスプラン

294,000円〜/月
初期費用:330,000円

  • 10アカウント、基盤サービス(最小構成)、基盤オプション(ディスク追加50GB)で計算
  • 運用基本サービス10、50、100アカウントのいずれから一つを選ぶ

年間アップロード上限数
指定なし

  • 同時利用制限数:10アカウント〜
  • 文書管理
  • ワークフロー
  • アクセス権設定
  • データ移行
  • カスタマイズ
  • SAML連携
  • REST API

Documal SaaS | 運用開始までの流れ

Documal SaaS | 運用開始までの流れ

STEP
問い合わせフォームから連絡

フォームに入力し問い合わせします

STEP
無料トライアルの実施

無料トライアルを実施します。

STEP
無料トライアルの情報を引継ぎサービス利用開始

無料トライアルでの情報はそのまま引き継ぐことができます。その上でサービス利用を開始します。

Documal SaaS | 無料トライアル

期間1ヶ月
ユーザー数5名まで
データ容量1GB

Documal SaaS | よくある質問

Documal SaaSの利用にあたり、専用アプリやツールのインストールは必要ですか

Documal SaaSはWeb環境があればご利用いただけます。専用アプリやツールのインストールは不要です。

Documal SaaSは、契約解除に期間の条件はありますか?

ご契約を解約される際の条件(○ヶ月の利用は必須、等)はありません

Documal SaaS | 評判・企業情報

Documal SaaS | 評判・口コミ

今回は、「ITトレンド」にてDocumal SaaSの評判・口コミを調査しました。改善ポイントはあるものの、電子ファイル化され管理しやすく、初心者にも分かりやすいインターフェースにおいて高い評価を受けていました。数百人から数千人規模の利用が多くありました。

よい評判のものには、「利用者はとても使いやすく、文書の文字検索で確認したい文書が確認できる」、「フォルダ毎に一元管理が出来るのが良い」などがありました。一方で、「検索の結果得られた一覧表より当該資料を見つけるためには、それぞれのファイルを開いて内容を確認しないといけない」など改善となるポイントも挙げられていました。

スクロールできます

紙ベースで管理されていた多くの書類を電子ファイルで管理できるようになった。新規登録や改編登録も容易であり、文書名やキーワード検索が便利。

検索の結果得られた一覧表より当該資料を見つけるためには、それぞれのファイルを開いて内容を確認しないといけない。プレビュー機能があると便利。

紙ベースで管理していた資料の多くが電子化され、管理のための資料保管スペースが不要となり、職場スペースが有効利用できる。また、紙資料は劣化や損壊、紛失や災害による消失などの危険があるが、バックアップシステムと組み合わせてそのようなリスクを回避できるので、重要書類の保管に有効である。

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利用者はとても使いやすく、文書の文字検索で確認したい文書が確認できたり、新着文書が初めに出てくるので、最新文書の確認が容易である。

改版ボタンや、文書投稿のボタンが小さ非常にわかりづらいところにあるので、もっとわかりやすい表示にしてほしい。 また、間違えた文書を削除するときに、すぐに削除できるようにわかりやすくしてほしい。

今まで過去の文書を紙のファイルから探すのに時間と手間がかかっていたのが改善され、過去の文書をすぐ見つけることができ、仕事が効率的にできるようになった。 キングファイルを置く場所が減り、作業スペースの確保及び5Sが実施でき、作業環境の改善になった。

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自由自在に決裁や他者への送信フローを作成することができて、フォルダの階層作成も簡単でとてもよい。取り戻しも楽にでき、失敗してもすぐにやり直せる。

説明書をもう少しわかりやすくしてもらえると助かる。というのも、相手方にも使ってもらうためどんな人にでもわかりやすいものが嬉しい。

ペーパーレスでの契約書のやりとりや書類データの提出が可能となり、効率化が図れるようになった。どこにいてもフローとして飛んでくるので、会社に行く必要もない。

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初心者でも使いやすい優れたユーザーインターフェースが魅力です。特に管理項目の並べ替えなどをその場で確認しながら使えるなど直感的に操作ができます。

機能的には特にないですが、月額利用料がアカウント単位であり、より細かく設定できるとコストパフォーマンスに優れたサービスになると思います。

クラウドサービスのためサポートを受ける際にも遠隔でOKな点はメリットです。また社外企業とのデータ連携により双方で登録することにより進捗状況の管理を現場でリアルタイムで把握できるようになったのは便利ですね。

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ブラウザで操作が簡単にできる。また、情報資産の共有ができて、フォルダ毎に一元管理が出来るのが良いです。

操作して一定時間経過すると、アクセスがビジー状態になり、再度新規にアクセスしないと駄目な場合が稀に発生するのを改善してほしい。

テレワークで社内のパソコンやスマートフォンなど情報機器の持ち出し管理をするのに、ワークフローの承認機能があり、持ち出し管理が確実にできるのが良いです。

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Documal SaaS | 企業情報

企業情報株式会社富士通四国インフォテック
所在地〒760-0017
香川県高松市番町1丁目10番地2

【まとめ】Documal SaaSは初心者の扱いやすさを求める企業におすすめの文書管理システム

最後にまとめを紹介すると、Documal SaaSは初心者の扱いやすさを求める企業におすすめの文書管理システムです。

Documal SaaSは、クラウド型の文書管理システムで、25年に渡る実績を持ちます。富士通が提供しており、セキュリティ面においても安心の文書管理システムです。初期費用は330,000円、月額料金は22,000円から利用することができます。評判は、課題となる部分もありますが、初心者にも分かりやすいインターフェースに高い評価を得ています。

もし、Documal SaaSに興味が出たら下記のボタンからお問い合わせして申し込みを進めてみましょう。

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